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コンサル実績


【不動産業者様へ】変形地・狭小地の土地買取・用地買収をしております|アペックスストレージ
変形地・狭小地を正規手数料で即決・買取りします。 東京・埼玉・千葉で40拠点・1,500室運営のノウハウ。他社が断る難物件こそ得意分野です。 25年の実績に基づき、景気や時代に左右されない安定した高稼働を実現。土地や建物のポテンシャルを引き出し、長期的に収益を支えるパートナーシップを築きます。 既存店の 稼働率86%以上 (過去2年間平均)足立区・葛飾区は稼働率ほぼ100%! 1,500室以上 の安定稼働実績。 利用中のユーザーの平均継続年数 6年10カ月! 仲介業者様 リピート率70% 査定回答スピード: 原則 24時間以内 運用・管理は弊社が行います! 弊社にご紹介いただく4つの メリット 遊休不動産活用のプロだからこそ、win-winの関係性を追求しています。 ①丸投げ・図面転送でOK 紹介していただいた後は、企画から運営まで弊社がすべて対応します。面倒な調整は不要です。手離れの良さには自信があります。図面をそのまま転送してください! ②正規手数料を満額・即お支払い ご契約の際は、業界ルールに基づき正規手数料を満額お支払いします。手数料の値
3月14日


タワーマンション贈与で高額な相続税負担を回避
Cさん・60歳/妻・長女25歳 Cさんは、埼玉県で審美・矯正歯科のクリニックを開業して30年になります。30年前はまだ審美歯科や歯列矯正といったものが一般に浸透しておらず、しばらくは集患に苦労しました。しかし、Cさんの熱心な啓蒙活動が功を奏し、地域住民の歯の健康意識、審美感覚が高まるとともに患者数も右肩上がりに増えていき、開業から数年経つ頃には地元で1、2を争う評判の歯科医院になっていました。経営が軌道に乗って以降は、ずっと収入を下げることなく安定した経営を続けています。 Cさんが私のところへ相談に来られたのは、新聞で税制改正の記事を読んだことがきっかけです。平成27年1月1日より相続税が大幅増税されることを知り、ふと「自分が死んだら、家族はいくらの相続税を払うことになるのだろうか」と気になったのです。 インターネットで相続税の計算方法を調べ、自分のケースをざっと試算してみると、億単位の相続税が発生することがわかって驚嘆しました。「これでは家族に負担をかけてしまう」と危機感を覚えたCさんは、すぐに書店へと走り、相続税関連の雑誌や書籍を何冊か買って
2025年12月2日


土地の権利関係を整理し、将来の争族の芽を摘む
Bさん・76歳/妻73歳、同居の妹73歳 ある日、76歳の男性Bさんが私のもとに相談に来られました。今は奥様と自身の妹さんの3人暮らしをしているとのこと。子は2人いますが、既に2人とも結婚し、それぞれ実家を出ています。 Bさんの心配事は、自分が死んだ後の妻と同居の妹との関係についてでした。奥様と妹さんはあまり仲良くありません。これまではBさんが緩衝材となって何とか同居を続けてきましたが、Bさんがもしものことになったら2人は衝突することが目に見えています。 きついことざが起きて、今まで通りには暮らしていけないだろうということを、Bさんはしきりに気に病んでいました。それで、「今のうちに何かできることがあれば教えてほしい」と、相談に訪れたのです。 Bさんの妹さんは73歳で、奥様とは同い年です。妹さんはかつて結婚していたのですが、子宝に恵まれないまま15年前に離婚してしまいました。単身となってしまった妹さんを見かねて、当時健在だったBさんの父上が「実家に戻っておいで」と妹さんを迎え入れたのです。 父上とBさん夫婦と妹さんの4人で一緒に暮らし始めてしばらく
2025年12月2日


先祖代々伝わってきた膨大な貸地を円満に相続
Aさん・90歳/子1人(長男のみ・異母兄) 神奈川県にお住まいのAさんは、当時90歳で貸地を多数所有している大地主でした。初めからAさんと接点があったというわけではなく、Aさんの土地を借用している借地人Bさんの土地管理をしていたことがきっかけで、地主であるAさんと接点を持つようになったのです。 貸地の管理をすることになった旨をAさんにお伝えすると、「昔からある土地の借地人の管理も行ってほしい」と地主としての管理業務を依頼されるようになりました。借地人と地主側の双方の立場も同時に行えば、地代の支払いを受け取り、固定資産税を納める、といった流れがスムーズになります。Aさんはそれでは土地を自己管理していただくことよりも、今回の訪問が第三者に管理を依頼する良いきっかけとなったようでした。 土地管理を頼むなどの話が重なるうちに、Aさんが所有している資産について相談を受けるようになりました。すると、Bさんに貸している土地はほんの一部で、Aさんが2000坪の自宅敷地を20筆、2000坪もの膨大な土地を所有していて、その多数が貸地であることがわかりました。...
2025年11月10日
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